元情シス部員の頑張るIT

元情シスで現コンサル。マジ使えないと言われても頑張ります。

昨年の振り返りと今年の抱負

新年明けましておめでとうございます。

昨年は主に転職で色々とゴタゴタしていた一年でした。大体10ヶ月くらい経ち、落ち着いてもいい頃ですが、やっぱり毎日ドタバタしています。仕事柄、そういう感じなんですかね。

とりあえず去年を振り返ろうと思います。

前職(1月、2月)

アメリカ出張から帰ってきて、レポートのまとめやら今後の方針やらをまとめていました。もともとやってたビッグデータ活用の検討とかとも合わせて、年度末のまとめ作業という感じでした。あと、制御系システムとの接続点でのセキュリティに関する仕様調整でゴタゴタしていました。これに関しては、他部門調整が多く、かなり面倒だった覚えがありますが、泥臭い調整の必要性を改めて勉強させてもらいました。

あと、転職する意思を伝えたのもこの辺ですかね。送別会とかもやっていただきました。

元コンサルの上司から手紙をもらって、むちゃくちゃ感動した覚えがあります。

3月

有給消化してました。子供の世話しつつ、ジム行ったり勉強したりしていたら、あっという間に終わってしまいました。長い休みというのは、とにかくすぐ終わっちゃいますね。。。

あと、家族へのフォローも兼ねて、旅行にも行きました。

4月以降

新しい会社に入社しました。後々わかった事ですが、6月に業績評価があり、4月に入社すると、ほとんどデータがない状況で評価されるので、低く見積もられるそうです。とは言え、いいパフォーマンス出せてなかったと思うので仕方ない部分も多いです。

ジョブ①

入って3日で東京に出張になり、何もわからないまま、1週間でそのジョブから外されるという、今までに味わったことのない屈辱を経験しました。とにかくスタートダッシュがダメだったと今になって後悔しています。

ジョブ②

別のジョブでセキュリティの研修会的なものの資料作成やら、監査ちっくな仕事なんかをやってましたが、とにかく作るもの1つ1つに自分の品質の低さが現れており、これまた結構へこみました。単純なことですが、客に出すものは高品質が求められるということを実感しました。ただ、コンサルっぽい客とのコミュニケーションとかは結構できてたかな、と思います。

ジョブ③

自治体の予算精査をやってました。クッソ面倒なので、正直来年はやりたくないですが、マネージャーはいい人なので、お願いされたら断らないかもしれません、、、

去年のまとめ

新しい会社に馴染むのに結構時間かかったかな、と思います。業種も、仕事内容も全く異なるので、仕方がない部分もありますが。そんな中、自分のことを結構評価してくれている人もいて、ありがたいと思ってます。

今年の抱負

年末に2月以降のアサインジョブが決まったので、それを頑張ってやりきりたいです。ただ、相当しんどいらしいので覚悟して望みます。場合によっては英語でテレカンとかもありそうなので、これまた勉強が必要そうです。

あとは、1年経つので、自分の得意なこと、苦手なことが徐々に見えてきたところもあるので、得意なところは伸ばしつつ、苦手な部分も人並みレベルには持って行きたいなあと思います。

家族にもまた負担を掛けるかもしれませんが、子育て含め、ちゃんとバランスを取ってやってきいきたいと思います。

以上、今年もよろしくお願いします。

 

総務省がIoT機器に認証マーク

総務省、IoT機器に「認証マーク」導入へ サイバー攻撃急増で(要約) - ITmedia NEWS

とても現実的とは思えないし、IoT機器ってなんやねん。全てじゃん。

今年のサイバー攻撃

2017年セキュリティ事件ベスト10 知らないあなたは標的になる!? - ASCII.jp

あーあったなあって感じだけど、世間的にはやっぱりランサムウェアかな。

もう昔から言われていることではあるけど、ダークウェブ上のエコシステムが確立してきていて、ビジネス化が加速してきていることの一角ってか。ぶっちゃけほんとにやばい奴は見つかってすらいない印象。

あと、これも昔からだけど、いたちごっこな訳だけど、最近は特に攻撃側の優位性ってのが顕著になってきている。通り魔に襲われたらそりゃ簡単には守れないわけだけど、まずは襲われないように暗い道は歩かないとか、襲われたとしても逃げ切れるようにスタンガン常備しておくとか、基本的な事前事後対策の重要性を改めて認識。

そしてそもそも犯罪を起こさないような世界を作っていくという政策レベルでの対策とかレギュレーションを定めていくことが求められている。ただ、完全犯罪(に見えるようなものも含む)の容易性があがってきている事もあり、まだまだ時間がかかりそう。

そもそも日本でそういう議論にならないのは、常日頃から死の危険に晒されていない(晒されていても気づかない)という、根本的な国民性があるわけなので、レベル高い国のやり方をそのまま真似ても全くフィットしないという背景もある。北の国の脅威次第だとは思うけど、これからどう変わっていくのか、動向は要チェクやで。

理想と現実

最先端と泥臭い実務の現場とのはざまで、生きる - 六本木で働くデータサイエンティストのブログ

ここからは個人的な感想になりますが、結局のところ実務の現場という泥まみれの沼地で仕事をする身としては「目の前の課題を解決することにまずはベストを尽くすこと」しかないのかな、と思う次第です。遥か天上の研究の最先端領域で繰り広げられる華麗な活劇を楽しみながらも、足元の沼地でこなすべき日々の仕事は地道に着実にこなさければならない、と。

目の前のことにちゃんと向き合おう。遠くは遠くで目を細めてみよう。

サイバー攻撃の影響基準

サイバー対策 6段階の新基準 | 2017/12/17(日) 8:00 - Yahoo!ニュース

これ作るのはいいけど、誰が判定するんだろ。使い方と判定方法をちゃんと作っておかないと、意味ないかな